プロのような仕上がり?!

市販の書籍と変わらない見た目

フォトブックの編集を行うのは自分自身ですが印刷や製本を行うのはプロの業者です。プロの業者によって市販の書籍に勝るとも劣らない見た目のフォトブックを仕上げてもらえるというのは写真をフォトブックにまとめる大きなメリットの1つといえるでしょう。どんなものを作ってほしいと注文さえ出せば、美しく仕上げてもらえます。見た目に関して、自分で決める部分は大きく分けて2つあります。1つは表紙の素材です。硬さと厚みのある紙で作るハードカバーにするか、柔らかな素材で作るソフトカバーにするかを選びましょう。2つ目は表紙と裏表紙のデザインです。表紙画像は1つだけに絞って手軽に作る方法もあれば、フリーレイアウトのサービスを使って凝りに凝るという方法もあります。自分の希望に合わせて選びましょう。その他、フォトブックを収納するケースをつけるか否かを選べるサービスもあります。

こだわって中身も大満足な仕上がりに

まず、編集を行う段階でちょっとしたテクニックを使えば仕上がり具合をランクアップさせることができます。それは写真をページの縁ぎりぎりまで配置するページを作ることです。縁がない、写真で埋め尽くされたページがあるというだけでプロが作った写真集のような雰囲気を出せます。1つ注意したいのが製本の段階で写真の端が数ミリ切り取られるということ。中央部分に被写体が写っていて端っこのほうは切れても構わないという写真を使うのがきれいに見せるコツです。さらに、本の中身に使われる用紙の質にもこだわってみましょう。普通にプリントした写真と同じ風合いにしたいのであれば、光沢紙を選択します。落ち着いた雰囲気にしたいのであればマット紙を選びましょう。どちらがいいか良く分からないという場合は、フォトブックの制作を行っている業者のホームページを見るか、カメラ店などで見本を見てみると分かりやすいはずです。